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雪中一人焚き火
 自分のブログでも書いちゃったけど、まぁいいや。

 
 冬の最大の楽しみは雪が積もったときに盛大にやらかす焚き火。このときとばかりにゴンゴン燃やすのだ。
 雪が積もっていれば何しろ安全だ。周りが枯れ草だろうがススキ野原だろうが、飛び火して山火事になる心配もない。
 新緑の頃の雨の日でも同じことなんだけど、どうせやるんだったら寒いほうがよろしい。

 でも、そんなときには誰も付き合ってくれないから、庭で一人でやることになる。大勢でやったらもっと楽しいんだけど、そういう酔狂な人間はあまりいないのだ。

 焚き火の横にヤカンを置いてお湯を沸かし、ホットウイスキーをチビチビ遣りながらの焚き火はさらによろしい。

 寒いから焚き火に向いている側はいいけれど、反対側がシンシンと冷えてくる。そこで時々くるりと向きを変えて焚き火に当たるようにするが、その様子を知らない人が見たら馬鹿(と言われた事もある)なのか、それとも何かアヤシイ儀式でもしてるのかと思われてしまうかもしれない。
 でも大丈夫。ぼくの焚き火場はどこからも他人には見えないのだ。お向かいの一軒を除いて。

 今ある雪が残っているうちにまたやろっと。


| おかの じゅん | 07:05 | comments(3) | - | pookmark |

恒例行事
JOEさんの記事を読んで・・・そうだ確定申告がありましたね。
わたしも早く書類が揃わないかと待ち侘びているところです。

この極寒ですから、せめて懐具合いくらいは温めてぇー。



1月も下旬となりまして、オリオン座をはじめとした
冬の星座たちが南の空でひときは目立つようになりました。
(毎度、こんなことばっか書いてる・・・ような)

そろそろ21時台から22時くらいのお楽しみ、
「南極老人星」で親しまれているあの星探しの時期です。
数ある一等星のなかで、二番目に明るく輝く恒星ですが、
なにうえ南の空、りゅうこつ座にあるため、
東日本では南の地平線わずが数度のところに
ちょろっと顔を出す程度しか見えない星なのです。

明るいといいつつも、大気の影響があって
弱々しいオレンジ色をした姿を一目見ると、
三年長生きするという伝説まで残されています。

まぁ、見えたからって「約束」はできませんが。
今年も寒いけれど見える日が多ければいいなー。
| kirinpan | 17:08 | comments(2) | - | pookmark |

お金をかけるイベントから取り戻すイベントへ・・・
  子供の頃から学生時代、そして社会人の初期までは、冬のイベントといえば、間違いなく「SKI」だった。
 子供の頃は、正月は家族でスキー場で過ごすのが年中行事だったし、大学生の頃は悪友たちと、さらに社会人になっても職場の人間たちと、冬はスキーに行った。しかし、このスキーというもの、結構お金がかかる。
 用具代だの、リフト代だの、交通費だの、食事代だの、宿泊費だの、年に数回も行けば、それだけで何十万もの出費。独身貴族の頃ならいざ知らず、妻帯者となってからは、徐々にその回数が減っていき、次第に海外旅行に取って代わられた。
 南の島に気ままに行くような旅なら、意外と安く上がる。たまにスキー、たまに南の島、たまに帰省そんな時期が10年くらいあって、ここ北杜市に移住。フリーになって、さらに財政事情厳しく、いよいよ出費を減らすどころか、払った金を取り返すのが、冬の一大イベントとなった。そうきっと皆さんも今準備中の確定申告である。



 僕の場合、基本的に所得は事業所得で、すべて所得税が源泉徴収されているものばかりなので、確定申告は税金を払うのではなく、払いすぎた税金を取り戻す、いわば「還付申告」だ。なので、通常の申告時期よりも早く申告書を提出でき、2週間もすれば、還付金が振り込まれる。
 今年も、今が準備のピーク。まだ来ぬ支払い調書数枚の到着を待って、できれば2月に亜入ったら、なるべく早く申告し、2月中には還付金をもらいたいもの。ちょっとしたボーナス金額くらいになるので、還付は冬のちょっとした楽しみ。

 そんなわけで、冬のイベントは、僕の場合、お金を使うものから、お金を取り戻す方向に変化してきた。あと10年もしたら、今度は、お金を稼ぐの冬のイベントになっているかもしれない・・・そんなはずないか。(J)

| JOE渡辺 | 17:16 | comments(0) | - | pookmark |

スノーシュー♪
2日前から体調が悪かったです。寒気と吐き気、食欲無し。熱38.5℃。

1日たって、少し熱は下がり、おかゆが食べられるようになる。

そしてひたすら、養生にこれ努めました。

それはきょうのスノーシューに行きたかったから!

朝、少し頭痛はするものの、なんとか行けそう。

集合場所のスパティオ小淵沢に集合時間8:30ギリギリに滑り込みました。

 

3台の車に分乗して北八ピラタスロープウェー駅に向かいます。

天気はうすぐもり。青空も少し見えているし、まあまあかな?

ロープウェー駅の気温はマイナス10℃とのこと。ひぇ〜(ちょっと弱気)

でも、気合いを入れて風邪を治した(?)のだから・・・行かなくちゃ!とりあえず山頂駅までは。

さて2237メートルの山頂駅は・・・マイナス17℃、風速10m。1週間前に行った八甲田より寒いっ!

0125-3.jpg

吹きさらしの雪原を歩いている時、心の中では(病み上がりのニンゲンがくるとこじゃないよな〜)とつぶやいていました。風のこない林の中に入るとほっとします。

それでも、プロガイド・なかさんの案内で興味深い森の様子を教わったり、時折見える遠くの山々や自然の生み出す美しい雪と氷の造形を見ながら、アニマルトラッキングも楽しみ、サクサク・ふわふわの雪の感触を味わいつつ降りてくれば・・・あ〜病み上がりながらよくぞ頑張ったな、と充実感でいっぱい。

家に帰り、熱いお風呂に浸かりながら、次回のスノーシューを楽しみにしているワタシです。


というわけで2月22日(水)入笠山スノーシューイングへ行きませんか?
詳しくは八ヶ岳歩こう会のこのページをどうぞ。
晴れていればこんな↓です。

1102snow2.jpg
  

| 風路 | 22:05 | comments(0) | - | pookmark |

鉄道写真
昔からスキーはやらないし、寒いのは嫌いですが・・
写真は好きです。


特に鉄道写真は、寒い中、列車を待つのも苦になりません。(笑

(くまぱぱ)

「くまぶろ」私のブログ・毎日更新中
「B&B ペンションチップトップ」私のペンションです
「くまぱぱのランチ」自家製手打ちニョッキとスープ
「やつねっとカンパニー」ウェブ&デザイン
「やつねっと」メルマガ、やつねっとカフェ(BBS)etc.

| くまぱぱ | 21:43 | comments(0) | - | pookmark |

アニマルトラッキング
雪が降って積もった。
子供たちは大喜び。犬も大はしゃぎ。大人は雪かきに苦労する。
それから喜ぶのはハンターたち。雪が降ると、足跡をたどりやすいからだ。彼らは「足を見る」という。だから、雪が降ったあとの土日は、あちこちの山でてきめんに銃声を聞くようになる。

ぼくも動物の足跡を見るのは好きだ。
狐の足跡をたどって森を歩くと、点々と続く痕があっちに立ち寄り、こっちで遊び。何だか狐の動きが見えるようで面白い。すぐ近くに小動物の足跡があって、狐は草叢にかがみ込んで、それを狙っていたりする。
こうした動物の足跡捜しを、アニマルトラッキングという。
本もちゃんと出ている。



ところで、昨今、白州のあちこちでクマが目撃されたとの情報が多い。
みんなどうして? と、びっくりする。クマは冬眠すると思ってるからだ。
ところが、クマは冬眠ではなく、正確にいえば冬ごもりである。木のうろや穴の中に入って、たしかに寝入ったり、うとうとするが、目を覚ましていることも多い。だから、たまに穴から出てきて、のそのそと歩き出し、雪に足跡を残すこともある。
母グマは冬に穴の中で子を産む。だから、熟睡してなんていられないのだ。
だもんで、こんな真冬にクマが出たと、大騒ぎする。
そして、ここらじゃ、捕獲されたクマの奥山放獣なんてしないから、クマが出たとたん、まるで怪獣出現みたいな騒ぎになって、すぐに猟友会出動となる。いわば、”穴から出た罪”である。もちろん、裁判もなしに、その場で射殺という極刑に処せられる。
クマはちゃんと距離を置いておけば、向こうから積極的に襲撃してくることはない。人間とクマの間には、太古の昔からちゃんとしたルールがあるのだ。それを人間側の無知で、クマが出たから危険。怖い。射殺されて安心、は、あまりにも一方的すぎる。
クマが人を知らない以上に、人がクマを知らなさすぎるのだ。
むろん、クマとの友好関係など結べない。あくまでも双方は異種であるからだ。しかし、クマはできれば人に会いたくない。人に関係したくない。そう思ってる。だから、我々はそれなりに距離感覚を保っておけばいい。山に入るときはクマ鈴を鳴らす。目立つ服を着る。糞を見たり、気配を感じたり、声を聞いたら、ゆっくりと立ち去る。ばったり出くわしても、背中を向けて逃げない。
クマはかならずそそくさと逃げてゆく。それを知らずに人食いグマが出た!とばかりに怖れる人の無知は愚かだ。山に暮らす以上、山を知るのは基本。というか、この土地に暮らす上での最低限のマナーでもある。


| ひぐちあきお | 16:08 | comments(0) | - | pookmark |

今週のテーマ!
こんばんは。Mr.Xです。
先週は雪の北杜市でしたね。
そして、
今週は今度は冷え込んで来そうな雲行きです。

さて、今週のテーマですが、土曜日担当の岡野さんからの出題です。

「好きな冬のイベント」

岡野さんからは、次のようなコメントがあります。

 「どんなイベントでも結構ですが、できれば自分たちが主催しているものや、こっ
そり楽しんでいるものなんかを紹介していただければ、面白そうですよね。」

あまり、イベントの意味を狭くしないで、冬に自分だけで、あるいは身内だけでやっているようなことでも、これから企画しようとしていることでもOKかと思います。

どうぞ、お楽しみに!(X)
| ブログマスター | 17:34 | comments(0) | - | pookmark |

No.1のウォーキングフィールド
フットパスって何?」と先日ペンション仲間から聞かれました。

もうかなり知られていることばかと思っていましたが、ウォーキングが趣味でなければ馴染みが無いかもしれませんね。

フット=足(歩く)・パス=「小径」という訳で、気軽に歩けるウォーキングコース、というような意味だと思います。

 

このフットパスを山梨県中に張り巡らそうという話があり、各地で始動しています。

そして北杜市でももちろん、さまざまな動きがあります。

フットパス楽校というのも行われ、そのコースの案内人を養成しようと楽しく勉強中。案内人は道守(みちもり)とも呼ばれています。

 

清里では15コースも作る計画で、既に6コースは素晴らしい地図と道守さんも誕生しています。あと9コースもほぼ決まっているとか。(清里フットパスのサイトはこちらです)

今年は小淵沢地区でもコースと地図を作る計画があり、早速先日候補の1つを歩いてきました。

さらに、「棒道」や「馬場の里」をはじめ、「馬の道」「すずらん池周辺」「湧水めぐり」等、いろいろ候補が上がっています。

他の町にもタカラモノのように素晴らしい道がたくさんあります。

 

豊かな自然はもちろん、歴史あり、文化あり、そして人との出会いあり・・・時にはおいしいものとの出会いもあって・・・本当に興味はつきません。

地元の人でさえ気付かなかった見どころを発見したりするのがまた楽しい。

つなぐNPOが200冊以上もの県内のガイドブックを作っていますが、実際、その小淵沢編を見て「あれ?うちの近くにこんなところあったかな?」と小淵っ子の友人が言っていました。

 

ワクワク楽しい、町歩き・里歩き・もちろん山や森や林歩きも!

ナンバー1のウォーキングフィールドです!と言いたい。

 

 

0120-2.jpg

 

 

ひとつお知らせです。

1月28日に「武藤類子さんを囲む会」があります。

武藤類子さんは昨年9月19日、明治公園で行われた脱原発集会で福島からやってきてスピーチをされました。ユーチューブでも紹介され、何人もの方がそのスピーチに心を動かされたと話しています。その武藤さんが北杜市にいらっしゃいます。

1月28日(土) いずみ活性化施設で13:30〜16:00  500円


武藤さんのお話、聞きにいきませんか?

「福島はとても美しいところです・・・」と続く武藤さんのスピーチを聞くと、もしも北杜市がそうだったら・・・と思わずにはいられません。

| 風路 | 09:45 | comments(0) | - | pookmark |

いやぁ・・・
テーマ発表しておきながら手こずっているkirinpanです。

これまでにナンバーワンというモノが見当たらず、
カチカチに困っている状況です・・・トホホ。

風邪を引くと長引いてしまうタイプですが、
あいにく11月〜12月にひいた風邪が残ってしまい
今まで記憶にある中で最長記録、No,1です。

ゴホゴホと出る咳は吐き気までも誘い
(実際に出ることまでは至らないものの)
仕事も生活にも支障が現れてしまいます。


百日咳orマイコプラズマを疑われたため
血液検査をしましたが未検出。
白血球も赤血球も異常な数字ではないそう。

抗生物質と咳止めの薬をいただき、
まぁなんとかこうにか押さえてる感じです。
今週になって鼻水まで出てくる始末。
なんと違和感の残る長い風邪ですよ、、、とほほ。






| kirinpan | 16:51 | comments(2) | - | pookmark |

79年に出会った2つのNo.1
 
 1979年、僕は大学1年だった。大学は都心から遠く離れた国立市という場所にあり、周囲には音楽大学や国立高校ほか、多くの学校や文化施設がある。反面、パチンコ屋とか風俗店などはなく、そういうことからなのか、JR国立の駅前には「文教地区・国立」などと書かれた看板が立っていた。
 79年も冬を迎えた年の瀬のある日、大学の悪友たちが、「ミルキーウェイで可愛い子が弾き語りをしているから行こう」と誘いに来た。ミルキーウェイとは、大学近くにあるライブハウスで、僕はときどきその近くのビリヤード店で遊んでいたが、横目で見ながら通り過ぎるだけだった。
 悪友2人組のSとHは、当時ブームだったスキーに行くにも、ディスコに行くにも、女の子がいそうな場所に行くときは、いつも僕を誘いに来る。当時僕は女の子にあまり興味がなく、彼らに代わって女の子に声を掛けるのが役目で、あとは静かにしていたので、きっと彼らにとっては都合が良かったのだろう。
 そんなわけで、その日も結局僕は、にやけ顔の2人組に引きずられるように、そのライブハウス行ったのだった。店は何だか妙に熱気に満ちていて混み合い、目指す可愛い子はピアノを弾きながら、不思議に心に染み込んでくる細い声で歌っていた。彼女の名前は久保田早紀といって、その翌月、彼女が歌う「異邦人」は日本でNo.1のヒット曲になっていた。
 でも、僕は久保田早紀よりも、店の隅で読書をしている清楚な感じの子に興味を奪われていた。彼女はどうやら女子大生3人連れで来ているようだ。ライブ終了後、店の外でその子に声をかけた。
 「ずっと何を読んでいたの?」
 「ジャパン・アズ・ナンバー1の原文を読んでるの」
 それから短くない時間、僕は彼女と付き合うことになった。1979年とは、そんな時代だった。(J)
| JOE渡辺 | 16:06 | comments(2) | - | pookmark |

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